「ゆりかごのそら」ストーリー&キャラクター掲載!
アクションRPG「ゆりかごのそら」チームリーダーの七海セカイです。
本日、気になるストーリーとキャラクターの情報を公式webサイトに掲載しました!
「ゆりかごのそら」公式HP
※Internet Explorer以外のブラウザでご覧になって下さい。
まずは、ストーリーやキャラクターの詳細な紹介です。
周囲も天井も岩に囲まれた狭い世界。そこで暮らすのは、多種多様な耳や尾を持った、変わった「ヒト」達。
暗い世界に住む彼らが生命の源とするものは、温めると光を放つという不思議な石、「ヒノカミイシ」。
太古の昔から、彼らは世界の天井にたくさんの「ヒノカミイシ」を埋め、光を得て生きてきました。
そんな彼らの世界には、こんなお伽話が伝わっています。
―世界のずっと上には、青い青い『そら』があり、大昔、人間はそこで暮らしていたー
主人公・クーニャは、小さい頃からずっとお母さんに『そら』の絵本を読み聞かせてもらってきました。
クーニャはお母さんと2人ぐらしで、農村「ミズハ」の端にある小さな森のなかでひっそりと暮らしていました。静かに過ぎていく毎日。でも、大好きなお母さんと一緒でとても幸せでした。
幼いクーニャは、『そら』が本当にあるのだと信じていました。そしていつか、お母さんと一緒に『そら』の下で暮らすことを夢見ていました。
しかしある日、お母さんは、こんな置き書きを残して突然いなくなってしまいます。
「”そら”を見に行ってきます おかあさんより。」
お母さんがいなくなってしまった悲しみをこらえ、クーニャはお母さんを探すため、そして『そら』を見つけるために旅にでることを決めます。クーニャは幼馴染のナツメとともに、まずは農村「ミズハ」へと向かいました。
ストーリーの中で一番大事にしているものは、「子供心」です。
大人たちは、「空のお伽話」を信じていません。でも幼いクーニャと幼馴染のナツメは絵本に憧れ、空を目指して長い長い冒険に出るのです。
さて、農村「ミズハ」が物語の最初の舞台になります。「ミズハ」はかなり大きなドーム型の洞窟で、「ミズハ」の壁からは沢山の小さい洞窟が出ています。洞窟といっても「ヒノカミイシ」が照らしてくれるので明るく、植物も元気に育っている豊かな環境です。
クーニャの家は、「ミズハ」から出ている洞窟のうちの1つである「リオンの森」の中にあり、「ミズハ」からは結構離れています。お母さんから「森から出てはいけない」と教えられているので、クーニャは「ミズハ」には滅多にいくことがありません。
一方、幼馴染のナツメは「ミズハ」に住んでいます。大好きなクーニャに会うためにこっそりと「リオンの森」を超えてたまに家まで遊びにくることがあります。
クーニャは8才、ナツメは10才!「ゆりかごのそら」はアクションゲームなので色々な凶悪な敵と闘うのですが、2人とも驚くほど子供ですね!
ちょっと年上でお姉ちゃん気分なナツメは、クーニャを妹のように可愛がっています。クーニャが空を探す旅に出ることになった時も、育ての親である村長の反対を押し切って着いて行こうとするほど!
はて、そんな2人はミズハまでやってきたのですが、『そら』は一体どこに行けばあるのでしょう?
では今日はこのへんで。次回は、3人めのメインキャラである「トト」のことも紹介します。
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Ej, hvor er de superseje og sjove :-O Og rart at være i god tid, ellers er julen pludselig over os og vi når ikke det vi gerne ville. God bedring med stakkels Mikkel