The Chaste Full-metal Maiden -Leiria- 開発裏話

2010 年 1 月 1 日 | カテゴリー: 製作について

こんばんは、再びRalfです。

まずはThe Chaste Full-metal Maiden -Leiria-製品版の修正パッチ配布のお知らせです。
先日の冬コミで「ノンリニアぼっくす」を購入された方はこちらからダウンロードをお願いします。
パッチを当てなくてもクリア自体に問題はありませんが、パッチを当てていただきますようよろしくお願いします。

さて、今回はLeiria開発陣からLeiria開発の裏話でも。

実は、冬コミで頒布した“箱庭せるふ”“The Chaste Full-metal Maiden -Leiria-”“Forze―灑史録―”は新入生企画と呼ばれる、その年度に入部した新入生が中心となって製作したゲームなのです。
(一部上級生に応援を依頼した作品もあります)
「短期間で製作できる簡易的なゲーム」を目指し、それぞれの企画(ノベル班・STG班・パズル班)が立ち上がりました。
中でも、STGとパズルはノンリニア初の試みでした。

さて、STG班はリザルト画面を入れる処理が面倒、という理由で1面構成のSTGを作ろうということになりました。
ただ、1面だけだと味気ないので「中ボス2ボス1の1面構成の縦弾幕STG」を作る、という企画案で確定しました。
それが、中ボスがそれぞれ1ボス、2ボスとなって現在の3面構成のSTGとなったわけですね。

3面で終了、ということで3面ボスが最終ボスとなりました。
これが3面ボス“ロベリア”が強くなっている理由ですね。
また、3面で終了するため、1プレイに掛かる時間は約10分と短いです。
そのため、1回クリアして終了というSTGではなく、何度もプレイしてもらってスコア稼ぎを楽しんでもらおう、というゲームになっています。
エンディングを4種類用意した理由も、1プレイが短いからですね。

ゲーム自体が短かったため、難易度を複数用意したり、隠し要素を用意したりと、いろいろ拡張することもできました。
隠し要素の内の一つに関するネタばれですが、製品版は「Normal以上、3面ボス撃破までノーミス」で突破すると何かが起こります。
それが何なのか、是非ご自身の目でお確かめ下さい!

コメントはまだありません。