バカとュララ!!とおおかみ幼稚園・ノ・ヲ・トひまり×☆☆☆

2010 年 1 月 23 日 | カテゴリー: 中の人の戯言

こんにちは。ket.です。

1月も終わりに近づいて、こんな時期に一体何を書くのだろうかと。正直な話この時期は自分にとっては新番の取捨選択に忙しい時期でございます。何の新番かって?アニメに決まってるじゃあないですか。

どうもノンリニアのメンバーの中でも割とよくアニメを見るほうと思われる自分。冬の新番もだいたい二話が放送されるこの時期、せっかくだから冬の新番の話でもしようかなぁ。と。レビューのような宣伝のような。

とりあえず、予約表を見ながら今期回収するつもりの番組を列挙してみます。あくまで今のところ。・・・と思いましたが、なんか蛇足臭が酷かったので、特にお勧めの4つだけ軽く紹介をば・・。

1.はなまる幼稚園

どっかの青年誌で連載中の漫画のアニメ化。名を体を表すとは正にこのこと、ヘタレでゲーマーな新任幼稚園保育士のつっちーこと土田君と園児の女の子たちによるほんわかコメディ。ということでいいのかしら。

まぁこれはもちろんロリコンほいほいという。流石に幼稚園まで行くとペドなんて扱いさえされてしまったりしていますがー・・個人的には総合的に見ても今期でもトップクラスの面白さなのではないかなーなんて思ったりしてます。ええぃ、以上っ。

2.ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

アニメノチカラというなんかよく分からん枠で放送中のオリジナルアニメーション。何かのプロジェクトじゃないかなーと思いますがぐぐってないので知らんです。面白ければよし。

ラッパ師見習いとして平和な田舎町セーズの砦に配属された主人公のカナタ(漢字なら空見彼方、とかかしら)と、同じく砦に配属している少女達の日常を描いた・・・またほんわかコメディ。でいいか。語彙なっしんぐ。

いわゆるほのぼの日常系萌えアニメとして大別して間違いないはず。だけど、日本のようでもあり、西洋のようでもあるセーズの文化や風景には独自の世界観があり、カナタ自身の個人的な過去と、セーズの文化を始めとする世界そのものの両方に対して伏線が張られ、単におにゃのこkawaiiでは終わらない模様。それらには何らかの「答え」が示されるのかそれとも。どっちにしろ見ていてくぅーーーっとなるような綺麗なラストを見せてくれると信じています。とりあえずはおにゃのこkawaiiでもいけますしね。

あ、OPの「光の旋律」(kalafina)は民族っぽい雰囲気の出てる綺麗な曲です。個人的に今期最強のOP。以上。

3.デュラララ!!

だんだん飽きてきました。でもちょっとがんばる。

えーと、ここまで萌えアニメ二本が並んできまして(深夜番組なんてそんなもん。)、これに関しては(電撃文庫発にも関わらず)萌えアニメではないと評価しております。花澤香奈はいるだけで可愛いけどね。

池袋を舞台に数多くの(本当に多い)若者達が都市伝説「首なしライダー」を中心に錯綜を繰り広げて悩んだり悲しんだり怒ったり喜んだり空回ったりする・・と思う。正直二話目でまだ今後の流れが読めないです。でも面白いもんは面白い。どう面白いのか説明できないのがもどかしい。

登場人物多い割に声優が揃いも揃って豪華のなんの。男女問わず声優好きのお方にもお勧め。そして花澤香奈は可愛い。

4.おおかみかくし

飽きと眠気と字数が限界に近いです。

かの「うみねこのなく頃に」がいかにも続きますな感じで終了したのはついこの間。かと思っていたら再び竜騎士07作品現る。まぁ要は竜騎士作品です。竜騎士さんはどうも原案までで脚本はしてない?とか聞きますが、なんだかんだでひぐらしから始まっていつも面白かった竜騎士作品。だからきっと面白いだろうという考えただそれだけです。

ちゃんと見て考えろーとか言われそうですが・・・、たった何話かの情報よりも、作者が誰かーなんてずっと強力な情報だったりするのが現実と思うのです・・。それはそうと早くもBL的な展開があったとかゲホゲホッ。方向は違っても最初から飛ばすところはやはり竜騎士作品ということでしょうかねぇ。

みかんの消費単位が10個な柑橘厨としてははっさくも気になるところですが、何より藤原啓治が出ております。これはもう見るしかない。そうでしょう?

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