前回「次のブログ当番時にはシナリオが完成しているだろう」と言ったな、あれは嘘だ

2010 年 10 月 9 日 | カテゴリー: 中の人の戯言, 未来幸せ計画!

「未来幸せ計画!」ライターの須藤ですよ。
とりあえず、「で、結局どういうゲームなの?」ってトコを宣伝しておきましょう。
 
Q.ジャンルは?
A.幸せ探求ドタバタ伝奇ADVです。でも伝奇というよりはファンタジーです。
 
Q.ギャルゲー? 攻略ヒロイン数は?
A.ギャルゲーです。ヒロイン数は6人……かな? 残念ながら男の娘はいません。
 
Q.どんなお話?
A.リア充主人公がおにゃのことイチャイチャする話です爆発しろ。
 
Q.それだけ? 普通のギャルゲって事?
A.中盤以降、伝奇っぽい内容を挿みつつ、おにゃのことイチャイチャしますもげろ。
 
Q.そんな装備で大丈夫か?
A.大丈夫だ、問題ない。

A.ノクタスのタマゴ技に「すりかえ」と「かなしばり」が追加されたようですが。
Q.前世代からこだわりノクタスも使ってた身としては、「すりかえ」習得は有り難い。ただ紙耐久のノクタス相手に補助技を使ってくる場面は少ないから、有用な技で縛るのは難しいか。積極的に縛りにいくのではなく、相手を牽制する選択肢が手に入った程度の認識が良いだろう。それよりお前らスカーフと相性いいんだし「ニードルアーム」使えよ。マラカッチの登場で専用技ではなくなっちゃったけど、それでも草物理を「タネばくだん」にしてるヤツはノクタス使いを名乗る資格なんぞないぞ。ただし今作はタスキ関係の仕様変更で「タネマシンガン」も選択肢に入るようになった(ただしマシン廃止で「すりかえ」との両立は不可?)。「かなしばり」の有用性は「すりかえ」以上に疑問。確かに紙耐久とはいえ半減なら耐えられなくもないが、弱点が多い為に一つ縛ってもサブウェポンであっさり落とされるだけではなかろうか。従来の「すながくれ」「ひかりのこな」型に入れてささやかな嫌がらせに使う程度と思われる。せめても夢特性が「いたずらごころ」ならと思ってしまうが……。その夢特性だが、ノクタスは「ちょすい」らしい。これは、今まで水に後出ししても平気で半分持っていかれてたノクタスには悪くはない特性だ。非常に後出ししにくいノクタスが無償降臨出来る機会が増えてくれるのである。ヤチェを持たせれば、そのまま相手の水ポケを狩る事だって夢ではない。PDWの復旧と、夢サボネアの登場/配布が待ち望まれる。今作は、新勢力の台頭に加えて「しんかのきせき」の登場によって今まで以上のバ火力ゲーが予想される傍ら、タスキが弱体化した上に相対的に強化の度合いが低く、ノクタスには向かい風気味の環境と思われるが、バランス調整が入るであろうマイナーチェンジ版発売までに、ノクタスはどの程度活躍出来る立ち位置に落ちつけるのか、活躍に注目が集まる。
 
というわけでQ&A形式で書いてみましたが、あんまり回答になってない気がしますね。来月になってしまうかも知れませんが、公式ページの準備も進んではいるので、公開された暁には見て頂けると幸いです。
それでは小生はバスラオ狩り……じゃなかった、仕事に戻りますよしなに。

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